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半分は共病記&半分は雑記帳

病気のために、頭・体・心全部が弱くなった老女です。老いと病に圧倒されないよう、なんとか意識を保ちたいと、ただそのために書いています。

執着をゆるめる:『心の治癒力』第一章から

瞑想マスターたちの言葉

以下、前のブログから削除したものをこちらに再投稿しました。

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2016.5.19

『心の治癒力』トゥルク・トンドゥップ著からの抜粋引用メモ。

(原題は「The Healing Power of Mind」Tulku Thondup)

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P36:
「これ」はいいものだと考えれば、そこから執着が始まる。

「これ」は悪いものだと考えれば、苦しみが始まる。

 

じぶんがもっていないものに執着し、

じぶんがもっているものを失うのではないかと恐れ、

あるいは、失ったことによって落胆する。

 

心が硬化するにつれ、興奮と痛みは増大する。

これが輪廻のサイクルである。

 

P40:

本書の目的は我を超え、

完全にブッダの悟りを得ることではない。

ただ、我への執着を少しゆるめることによって、

幸福に、また、より健康になることである。

 

P42:
わたしたちの目標は、

たんに、マイナスからプラスへ、

病から治癒へ向かうことである。

 

・・・・いい状態にあるのなら、

いかにしてそれをたもち、楽しむかを学べばいい。

執着をゆるめれば、それだけ心は幸福になる。

 

P43:

我執をゆるめ、リラックスしたいと思うなら、

あまり一生懸命になりすぎるのはよくない。

簡単な方法を取るのがいい。

 

進歩したら、どれほど小さくても

その一歩を喜ぶことが、とても大事だ。

そうすれば、その一歩は力強いものになる。

 

じぶんにできることを評価しなさい。

できないことについて、思い悩むのはやめなさい。

 

・・・・最良のガイドは、

じぶん自身の中にある智慧である。

 

瞑想の方法にとらわれたり、しばられてはならない。

逆だ。

 

人生のすべてーー

考えること、

感じること、

日常的な活動や体験ーーは癒しの方法になり得る。

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>瞑想の方法にとらわれたり、しばられてはならない。

人生のすべてーーは癒しの方法になり得る。 

ようやく、この言葉の意味がわかてきた気がする。

追記:2016.11.8.13:00

すみません。この記事は大分前に下書き。その時、適当に自動投稿の予約を設定していたようです。そのまますっかり忘れていました。 

こちらのブログは続ける気力が出てこないので、止めるつもりでいたのですが・・・今更記事を削除するのもなんなので、このままにしておきます。m(_ _)m