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半分は共病記&半分は雑記帳

病気のために、頭・体・心全部が弱くなった老女です。老いと病に圧倒されないよう、なんとか意識を保ちたいと、ただそのために書いています。

ブログを休みます

日記(悲しい)

当分の間、ブログを休みます。

新しい症状が2つ始まって、
2週間前から、
PCの画面を見ること自体が難しくなりました。

また、以前のように、
文字を読むとまた頭が疲れるようにもなり、
ブログを書くことが、難しくなりました。

私にとって、ブログを書くことは、

自分の体力・気力を、
自分で確認することでもありました。

1つ記事を書くたびに、

「まだ書ける。まだ大丈夫。」

・・・と、自分に言い聞かせていた気がします。

でも、今回は、
心の中を探したのですが、

ひとかけらの気力も、見つかりません。

 

こちらでブログを始めた時は、

自然の不思議さについて知ったことや、

医療や薬について、少し調べたことを、

書いていきたいと思っていました。

 

例えば、診療ガイドラインや、EBMについて。
(前のブログに1つだけ記事を書いています。) 

blog.goo.ne.jp

また、臨床試験について。

臨床研究のエビデンスレベルや薬の有意差について。

統計はまったくわからないけれど、
p値とか、臨床的な効果についてなど・・・。

でも、こう単語を並べるだけで、
もう頭がクラクラになってしまいます(苦笑)

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最後(?)の記事に、私事の話を書いておきます。

10/20からまた腰痛がひどくなり、
とうとう10/24に近所の小さな病院の整形に行きました。

鎮痛剤と湿布をもらえたら・・・と思ったのです。

レントゲンを2枚撮りましたが、
最初に、腰痛の治療は、ここではできないと言われました。

で、結局、鎮痛剤も湿布もなし。

但し、骨そそう症になっているからと、
ビタミンD剤と、4週に1錠だけ飲む薬を処方されました。

どこでも処方してもらえる薬だから、
次回からは、
かかりつけのお医者さんでもらってねと言われました。 

ビタミンD剤はわかりますが、
「4週に1錠だけ飲めば済む」という薬?

一体なんの薬か不思議で、
夫が薬局でもらってきたのを調べると、

なんと、1錠で、3460円もします!!
第三世代の、ビスホスホネート系薬剤というものでした。

 

私は3年前から、
どうやらとても、薬に弱くなったみたいなのです。

リリカのように、
副作用を感じる人が多いケースではいいのですが、

そうでない薬の場合は、

医師たちから、そんなケースは見たことがない。
神経質すぎるから、出ない副作用も出るんだと、
3回ほど、不機嫌な表情でとがめられました。

薬のノセボ効果については読んでいたので、
飲む前に薬についてはあえて調べずに、いつも飲んでいたのです。

それでもトレドミンで、全身に発疹が出ました。

アモバンでは、嚥下障害が起きました。

ある日突然、食事のたびに、
20~30回、むせるようになりました。
しまいにはウガイをしても、むせて咳き込みます。

夫はうるさがって、自分の部屋でご飯を食べるし、
胸や喉は常時痛くなるわで、
1ヵ月半我慢してから、とうとう内科を受診しました。

念のためにと、CTまで撮られたのですが、
結局、耳鼻科に行って下さいになりました。

そこで、ふと思い出したのです。
確か、睡眠薬アモバンに変えてから始まったこと。

ひょっとしたら・・・と思い、
アモバンを勝手に、元のマイスリーに変えました。

3日目から、咳き込みが無くなりました。

 

ネットで調べると、
高齢者が薬(特に、眠剤や精神薬)で、
嚥下障害を起こしているという記事を見ました。
病院や施設で
介護を受けている高齢者の中にいらっしゃるそうです。

副作用としては、0.6%ぐらいの
ごくマレなケースになるようです。
確か、添付文書にも、書いてなかったような気がします。

 

それから、「薬とは一体何なのか」と興味を持ちました。
で、少し調べた次第です。

今も、基本的には、
薬については、飲む前には、あえて調べません。

でも、4週に1回の薬とは・・・

こちらの薬は、今は見合わせることにしました(笑)

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ではでは。

こんな病気の老人のブログを、
定期的にご覧頂いた数人のみなさまへ。

ありがとうございました。

最後に。

すべての病める人たちに、

どうか、癒しが訪れますように。

心から、祈っています。