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半分は共病記&半分は雑記帳

病気のために、頭・体・心全部が弱くなった老女です。老いと病に圧倒されないよう、なんとか意識を保ちたいと、ただそのために書いています。

本当に望んでいるものを見つけるには&体調メモ

したこと・思ったことや体調メモ

一昨日したこと。

去年10月に読んで、それきりになっていた記事を思い出した。

なぜ回復したいのですか?(あなたが本当にやりたいことはなんですか?)(原題:CFS/Fibromyalgia, Their Causes and How To Treat Them Effectively! )

一昨日もう一度読み直し、文章を抜書きして、印刷。

壁に貼る。

しっかり頭に入るまで、ときどき見ることにする。

(以下、上の記事の文章を改変したものです。公開することもないのですが、自分の日記として、ブログに書きます。)

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他の人を幸せにするために何をすべきか、自分はどうあるべきか。
人から認められる、必要とされる「理想の自分」を目標に生きてきた。

私(著者:Jacob Teitelbaum, MD)の最初の仕事は、
その考えを捨てさせること。

「こうあるべき」、これをすべき、あれをすべきと言い聞かせるのはやめる。

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私の本当の望みは何だろうか?

頭を使うのをやめて、感覚を使って。

本当に望んでいるものを見つけるには、
頭の中の考えよりも、心地よくさせるものが良いガイドになる。

自分を中心において、
どういう状況や考えが自分にとって心地よいか。

ただ、心地よい物事を考えることを楽しみ、
明確に思い描く。

その心地よいイメージを捉まえたら、おもむくままに、
それが 向かう場所へついてゆく。

心の底から湧き上がる心地よいイメージを見つけたら、
数分の間、それを思い描く。

 

何でも自分が心地よいと感じたことをすれば良い。

他の人が認めようが認めなかろうが
(他の人のためになろうがなるまいが!)

あるがまま、欲しいものを欲しがって良いということ。

このレッスンを学べば、身体が回復することや健康を保つことは、
ずっと簡単になる。

 

自分や他人に対する責めや罪悪感
(他人を責めることで感じる罪 悪感を含めて)を捨てる。

他人との比較や 自分への期待を捨てる。

感じたままに感じよう。ある感情を抱くことが、
心地よいと思われなくなったら、それを止める。

 

どう感じても良いのです。
そして、他人がどう感じるかという ことに責任を持つ必要はない。

心の底から 自分が心地よいと感じるものが何なのかを知り、

自分が どんな人間なのか、

何を望んでいるのかを明確にさせよう。

毎日、そのイメージと 心地よさを数分間思い浮かべ
(さらに発展させて もかまいません---多分そうなるでしょう)、

何も制約を与えず、思うままに任せましょう。

一日中、ただ心地よいことだけに注意を向けましょう。
これだけで良いのです。

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*体調メモ

・「ココロが軽くなるエクササイズ」を注文。

・7/1からなぜか、頭痛と身体の痛み増える。カレンダーを見ると、レベル7以上になった日が、今日までに8日。そのうちで、目から涙が2~3滴の日が3日。

でも、振り返ってみたら、去年の7月よりマシ。一昨年の7月よりマシ。その前の年の7月よりもずっとマシだ。何とかやってきているじゃない。ブログを書きながら、今日は自分をほめてみる。