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半分は共病記&半分は雑記帳

病気のために、頭・体・心全部が弱くなった老女です。老いと病に圧倒されないよう、なんとか意識を保ちたいと、ただそのために書いています。

慢性疲労症候群 & 線維筋痛症とうまくつきあう方法から1

慢性疲労症候群・線維筋痛症

慢性疲労症候群 & 線維筋痛症とうまくつきあう方法 から、抜粋メモ。(以下引用。色づけしています。)

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第1章 慢性疲労症候群と線維筋痛症 から:

CFSあるいはFMと、
生活の諸要素の間の相互作用(マイナスの影響)がある。

 

(例えば)

CFSやFMはあなたの活動レベルを下げる。
CFS/FMから活動に向く矢印)。

しかし、体が許容できないほどの活動をしようとすれば、
あなたはより強い症状を経験することになる。
(内側を向く矢印)。

 

f:id:toenjoytherestofmylife:20160625090048p:plain

  

同じパターンの相互作用はストレスにも当てはまる。

 

もう一つ例を示すと、疾患と感情の相互作用がある。

 感情の強さは悪循環を生み出すことがある。
 疾患が感情を強め、
 今度は感情が症状を強める。

 

疾患を管理するプランは

単に症状に取り組むだけでなく、
すべての影響に取り組むものでなければならない。

・・・・・・・・・・・・・

 

3 最も重要なこと

 

あなたがこれら疾患にどう対処するかによって変わってくる。

 

ペーシングを用いること。

 

疾患を受け入れることと、

 ライフスタイルを変更して疾患に適応することであり、

 医療はそれに到底及びません」(by Charles Lapp 医師)